HADATE RAW UNI
FROM HOKKAIDO JAPAN
HADATE RAW UNI
FROM HOKKAIDO JAPAN
羽立水産はキタムラサキウニを専門とする
水産加工業者
うに詰め人が厳しい目利きで選定
一子相伝の盛り付け技術で
木折に盛り付ける
「はだてスペシャル」が看板商品
新春干支玉手箱 〜生うに暁〜
羽立水産と越前漆器による新年を祝う
「食と器」のコラボレーション企画
年間わずか1%しか獲れない極上のウニを
宝珠に見立て干支をあしらった玉手箱
うに詰め人羽立咲子が手詰めで一つ一つ作る
色良し・味良し・仕立て良しの三拍子揃った逸品
新春干支玉手箱:2026 午
干支の午は
美術家Nao Morigoが描き下ろした
アートワークを蒔絵で表現
風を受けて靡く
馬の立て髪や尾には箔を施し
生命力あふれる勢いを象徴的に描出
余白にはNao Morigo作品の特徴である
湧き上がる緑青を
漆の深みと艶で
無意識的な意識を有機的に再現しています
本作を支える匠と
アーティスト
漆器:大本山 永平寺御用達 漆琳堂 特別誂
木製総漆塗り玉手箱は
大本山永平寺御用達の漆琳堂が制作
玉手箱の木地は指物の技術を利用し
特注で製作いたしました
塗りは黒漆の塗り立て仕上げ
磨きをせず一度の刷毛塗りで
光沢のある艶を出す技法を用い
金箔を使った装飾も施し形状から塗りまで
漆器の技術の結晶です
絵図:美術家 Nao Morigo
漆器を彩る絵図は
国内外で活躍する美術家Nao
Morigoが
新年の祈りと希望を込めて描いた
干支「午」をテーマにしたアートワークです
金具:大高製作所
玉手箱の金具は
金属加工業の有限会社 大高製作所によって
製作され金箔を施しました
風呂敷:山田繊維
玉手箱を包む風呂敷は昭和12年創立
京都の山田繊維によって製作
角には午そしてはだての家紋とロゴが
ペンテックスという技法で描かれています
木札:書家 渡邉富岳
木札は漆琳堂の桐板に
一文字一文字に心を込めて書かれた
書家の渡邉富岳による直筆です
書・短歌:高柳景多
「春暁の 差し晴れ増す也 はだてうに
人の手が取り 人の手が織る」
初セリと共に届けられる天然自然の恵み
「はだてうに」が皆様のお口に届くことで
晴れが益々増します様にという
祈りが込められております
うにを載せる木折は
希少な白漆仕上げで誂え
天面には「はだて」の書を
螺鈿によって表現しました
木折そのものを一つの器と“見立て”
自然の恵みを受け止める舞台として
格を高めています


新春干支玉手箱:2025 巳
干支である蛇が吉祥を表す8の字を描き
雲から立ち上る図案
ヘビの中央にはウニを宝珠に見立てて表現
金が700万円、銀が400万円で競り落とされ
史上最高値を更新
職人との
アートコラボレーション
漆器: 漆琳堂
木製総漆塗り玉手箱は
大本山永平寺御用達の漆琳堂が制作
玉手箱の木地は指物の技術を利用し
特注で製作いたしました
塗りは黒漆の塗り立て仕上げ
磨きをせず一度の刷毛塗りで
光沢のある艶を出す技法を用い
金箔を使った装飾も施し形状から塗りまで
漆器の技術の結晶です
金具: 鍛冶師 吉川尊久
有限会社 大高製作所
玉手箱の金具は鍛冶師 吉川尊久と、金属加工業の
有限会社 大高製作所によって製作
金は金具や三方の囲みに金箔を施し
銀は日本刀を制作する技術である
墨流しにて仕上げています
書家の渡邉富岳による木札
木札は漆琳堂の桐板に、一文字一文字に心を込めて書かれた書家の渡邉富岳による直筆です
風呂敷: 山田繊維
玉手箱を包む風呂敷は、昭和12年創立
京都の山田繊維によって製作
角には蛇とはだての家紋・ロゴが
ペンテックスという技法で描かれています
短歌: 高柳景多
「春暁の 差し晴れ増す也 はだてうに
人の手が取り 人の手が織る」
新年を祝う短歌はうにという海の恵が
初日の出とともに人から人へと
丁寧に渡り
皆様の口へと運ばれるさまを描いています
新春干支玉手箱:2024 龍
干支である龍が器の四方を覆うように躍動爪には
ウニを宝珠に見立てて抱く様を表現
一番が150万円 二番が85万円で競り落とされ
史上最高値を記録